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ロミロミマッサージとは体や魂のつなぎ目を個々に分かれさせるという意味があります。このマッサージはメジスト派の治療者が神から神聖な力を引き出す許可をもらい始まりました。全体的なマッサージの手法は天国から気を導き出すものです。
先生(カフナ)は各島で異なった訓練をしたため、テクニックはそれぞれ違ってきます。しかし、全てのカフナはこのロミロミマッサージについて共通の概念を持っています。
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ロミロミマッサージは神からの気の贈り物とされていて、始まる前とマッサージ中にも神からの許可を請います。それは息の鼓動を合わせて尊敬の意を表し、尊厳の祈りを向け礼式とします。 |
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ロミロミマッサージは体の中心、丹田を強化します。この丹田はエネルギーを体内でまわし、限界にある気をゆるめる働きがあります。 |
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自らの気を込めてソフトに時には強く腕を使いマッサージをし、ひじ全体で背中を力強くマッサージします。 |
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